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yuriblo112's blog

20代OLの気まぐれブログ

私が自炊に目覚めたきっかけ②

 前回は、私が「料理ってめんどくさいなあ」から、「それでもやる価値がある」って実感することで、料理の腕前もかなり変わったことをご紹介しました。

 

yuriblo112.hateblo.jp

 

今回は、その「きっかけ」についてお話します。

 

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www.amazon.co.jp

 

この本を見つけた当時、私は下宿生活を送っていて、家のすぐそばにセブンイレブンがあったんですね。

便利で楽なので、食事のほとんどをセブンと学食で過ごしていました。

あと、たまにご褒美のラーメン。笑

この生活を続けて、見事に私は太りました。

いや、太ったというより、体質が変わりました。

体重はちょっと増えただけなんですが、見た目でわかるむくみ、肌荒れ、毒素たまってる感がすごかったんです。

そんな中この本を見つけ、読むことで、なるほど自分の体質も変わるわけだなと納得したんです。

 

さらに、こちらの動画も、私にとって大きな衝撃でした。

www.youtube.com

よく添加物が含まれてるっていいますが、その添加物をつかって、どうやって食品が作られているかを解説しています。

もうこの動画で、数ある粉を組み合わせて「あの味」をつくる様子に、驚愕しました。

「えー、普段口にしてるものって、ようはこの粉なの!?」って。

 

…この番組では、添加物は決して悪ではなく、働きながら生活する人たちを支えるために賢く利用する必要がある、と話されています。

もう私たちの生活と、この白い粉たちは切っても切り離せないんですね。

(添加物や保存料がなければ、外食産業もお惣菜も成り立ちません)

ただ、このことを知らずになんとなく、お手軽なものを食べ続けるのは危険なんじゃ…とこの時思ったんです。

 

しかも、女性にとって「カロリー」以上に「栄養」を取ることがめちゃんこ重要なんですね。

このことについて、次回の記事でお話しします。

私が自炊に目覚めたきっかけ

自炊するって、超めんどくさいですよね。

 

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これは、約5年前、親元で暮らしながらも「たまには自分で作ってみたい」と思って作った最高レベルの料理です。

 どうですか?すごい?ぜんぜんだめ?

全く料理しない人からすれば、これでも十分じゃんって思えるだろうし

インスタなんかでオシャレに料理をあげまくってる人からすれば、「ふっ」と鼻笑いされそうなレベルですね。。

当時のわたしは、料理って楽しいけど、どうしていいかわかんないし、何より作ったり片づけたり「めんどくさいなあ」という思いで一杯でした。

 

時を経て、今のお料理はコチラ。

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どうですか?おいしそう??

 

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魚も、自分でさばくようになったんですよ。

 

一枚目と、雲泥の差ですよね?笑

いまじゃ毎日、お弁当をつくっています。料理の手際はよくなり、レパートリーもかなり増えました。

 

今は、めんどくさいなっていう思いがそこまで強くないんです。

(多少思うことはありますよ、とくにお腹いっぱいで気持ちいいのに、後片付けしなきゃいけないときは苦痛です)

ただ、その「めんどくささ」を負担してでも、自分で作ることは大切なことだと思うようになりました。

 

そのきっかけについては…長くなりますので、次回の記事でアップしますね。

 

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

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記念すべき初投稿は、スター・ウォーズ新作の感想です。

知る人ぞ知る、スター・ウォーズ

私は本編の1~6と、ディズニーが新たに生み出した新シリーズをさらっと見た程度。

超ヲタクな方々には及ばないけど、大好きなシリーズなので、感想を書いてみたいと思います。

 

<あらすじ>

スター・ウォーズ」シリーズの「エピソード3 シスの復讐」と「エピソード4 新たなる希望」をつなぐ、これまで語られることのなかった物語を映画化。「エピソード4 新たなる希望」でレイア姫R2-D2に託した帝国軍の最終兵器「デス・スター」の設計図は、いかにして反乱軍の手にもたらされたのかを明らかにする物語となり、一匹狼のヒロイン、ジン・アーソが、反乱軍の仲間とともに、帝国軍からデス・スターの設計図を奪う決死のミッションに挑む姿が描かれる。主人公ジン・アーソ役は「博士と彼女のセオリー」でアカデミー主演女優賞にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズ。監督は2014年のハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」のギャレス・エドワーズ

ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー : 作品情報 - 映画.com

 端的に言えば、本編のスター・ウォーズと比べてかなりリアリティのある、「戦争映画」に仕上がっていました。

本編は「ジェダイ」という超人的な力をもった人々が活躍するファンタジーですが、今回の映画で活躍するのはそういった力を持たない「普通のひとたち」。

さらには、エピソード3と4をつなぐスピンオフということで、他のすでにある作品たちに影響を与えない脚本になっている。

・・・つまり、彼らの行く末もあらかじめ決められているんですね。

そういう意味で、切なく、リアルな仕上がりになっていたんじゃないかと思います。

 

 

<以下、ネタバレ込の感想兼見どころ2点>

 

ここからはネタバレも含んでいますのでご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①旧三部作の登場人物を見事に再現

まず、ローグ・ワンで誰もが驚いたのは、旧三部作の登場人物の見事な再現だと思います。

ベイダー卿は、まあ、マスク被ったらええやん。って感じですが(笑)、

レイア姫と提督。この二人が本当に見事に再現されていて、ビビりました。

 

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旧三部作の提督。

 

本当に、このお姿でしゃべっておられました。(なぜか超敬語)

調べたところによると、骨格の似た俳優さんを探してきて、メイクとCG技術を駆使して再現されたそうですね。

ターキン提督役の俳優さんはすでに亡くなられていますが、スタッフの作品とこの役への愛情を感じる再現になっていたと思います。

レイア姫の姿も、旧三部作のそのもので。

レイア姫役のキャリー・フィッシャーは先日亡くなられたばかりだったので、うるっとしちゃいました。

 

②反乱同盟軍の生々しい思い

ローグ・ワンで描かれるのは、ジェダイたちが消えてしまい混乱の最中わずかな希望を持って戦う反乱同盟軍の姿。

ジェダイの戦いには精神性の高い哲学みたいなものがあって、人間のダークサイド(私欲や嫉妬、恐れなどのネガティブな感情に支配された心)といかにして戦うかっていうのが、スター・ウォーズシリーズの裏テーマだったりします。

今回の映画ではジェダイは出てきません。よって、戦う人たちはジェダイのような高い動機は持ち合わせていない。どこか混乱して、矛盾している。

このあたりが見ていてとってもリアル。

 

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新三部作に倣って、芯の強い女性が主人公。

 

帝国軍の旗が公然と振られる様を見てもいいのかっていう問いかけに、「見なきゃいいのよ」で済ませるジン。

子供のころに戦争に巻き込まれ、反乱軍のスパイとして人を殺すことも辞さないキャシアン。

本編のスター・ウォーズだと、ダークサイドに落ちるか落ちないかっていうゼロイチの世界でした。今回は、片足をダークサイドに突っ込みながらも這いつくばりながら未来に向かって戦ってる感じ。

今までにないスター・ウォーズだし、スピンオフとして上手いことこの世界観を深堀してきたなあと、感動しました。

 

 

<まとめ>

細かいネタや解説は、もっと詳しい人が沢山いると思うので、割愛。

本当に細かいこと言い出したらキリがないぐらい、緻密で壮大なお話です。

この映画が一番凄いなって思うのは、多くの人たちに世代を超えて愛されてるっていうことですね。

かつてルーカスが作り上げた世界を多くの人が愛していて、新しい物語を創作していってるっていう点に、毎回感動してしまいます。

新三部作の次回作が楽しみでなりません。